レアウッドについて
アフリカン・パドック アフリカン・ローズ アイアン・ウッド アイボリー・ウッド
ブラック・ウッド エボニー ガタパーチャツリー ジリコーテ
パープル・ハート リグナムバイタ リオグランデパリサンダ ローズ・ウッド
サティーネ チューリップ・ウッド ウエンジ ブラック・ウォールナット
屋久杉(やくすぎ) 梅(うめ)・白加賀梅(しろかがうめ) 欅(けやき) 樫(かし)
榧(かや) 一位(いちい) 白檀(びゃくだん) 沈香(じんこう)

レアウッドのご紹介

サイテス

サイテスのサンプル

『絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約』
(英:Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)
1973年にワシントンで採択され、1975年7月に発行
英文表記の頭文字をとって『CITES(サイテス)』とも呼ばれる
日本では、条約が採択された都市の名称をとって『ワシントン条約(英:Washington Convention)』と呼ばれることが多い

この条約は、希少な野生動植物の国際的な取引を規制するものである
野生動植物の国際取引が乱獲を招き、種の存続が脅かされることがないよう、取引の規制を図る条約である。輸出国と輸入国が協力し、絶滅が危ぶまれる野生動植物の国際的な取引を規制することにより、これらの動植物の保護を図る。

絶滅の恐れのある動植物を、希少性に応じて3ランクに分類

付属書1=絶滅の恐れのある種。商業目的の取引は禁止。学術の目的の場合は、輸出許可証、輸入許可証が必要。
付属書2=商業目的の取引は可能だが、輸出許可証または証明書が必要。
付属書3=輸出許可証または原産地証明書等が必要。

カワサキが扱っている木でサイテスによって規制されているもの

付属書2
・リグナムバイタ【中南米】
・ローズウッド【東南アジア】
・沈香【インドネシア】
・アイアン・ウッド【タイ・インドネシア】

レッドリスト

絶滅のおそれがある動植物をリスト化したもの。
通常、種または亜種、変種の水準で記載され、絶滅の危険性の高さによるカテゴリー分けがなされている。「レッド」には警告の意味がある。
最初のレッドリストは、1966年に、国際的な自然保護団体である国際自然保護連合(IUCN)によって作成されたものである。その後、各国の所管政府機関(日本では環境省)や地方自治体(日本では主に都道府県)、学術団体(日本自然保護協会、日本哺乳類学会等)などによって、同様のリストが独自に作成され、これらもレッドリストの名で呼ばれている。これらの多くは、IUCN 版のカテゴリーに準拠した形で作られている。
レッドリストを公表後、掲載種の生態、分布、現在の生育状況、絶滅の要因などのより詳細な情報を盛り込まれたレッドデータブックが作成される。
なお、日本においてはレッドリストやレッドデータブックに掲載された生物に対する法令等の規制はないが、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)における希少野生動植物種の指定や環境アセスメントなどの野生生物の保護・保全における基礎資料として用いられる。

カワサキが扱っている木でレッドリストに掲載されているもの

・ローズウッド【東南アジア】
・エボニー【東南アジア】

ブラジル政府が輸出を規制しているもの

(今現在カワサキで扱っている木の中で最もレア)
・チューリップウッド【ブラジル】

原木のままでは入手不可のもの

・白檀【インド・インドネシア】

原産国等から絶滅の恐れがあるとされ入手が困難になりつつあるもの

・アフリカン・ローズ(ブビンガ)【アフリカ】
・ブラックウッド【アフリカ】
・アフリカン・パドック【アフリカ】
・ウエンジ【アフリカ】
・サティーネ【南米】
・アイボリー・ウッド【東南アジア】
・ジリコーテ【メキシコ】